楽天

2009年7月11日土曜日

ツバサ・クロニクル 13





ツバサ・クロニクル 13



この話はコミックス4巻に対応しています。

小狼くんたちがジェイド国の歴史書を

カイル先生に読みたいと言うのですが



アニメではカイル先生が歴史書を持っていて

それを小狼くんが借りてきます。


しかし、コミックス版では

町長さんの家からその本を借りてきます。



アニメでは、小狼くんたちの部屋に

夜、鍵をかけることになるのですが

コミックス版にはこの部分はありません。



さくら姫は記憶が完全じゃないから

人に疑われることに慣れていないと言いますが

第1巻の姫の様子を見る限り

姫は国民のみんなから愛された存在。

疑いなどという物からは無縁とも呼べるような生活。



記憶の無い状態だからこそ

純粋に疑われることに対しての不安だけだと思うのですが

もし、過去の自分を詳しく覚えていたら・・・



もっと別な感情も出てしまうのでは?

そのように感じました。


ツバサ・クロニクル 4(DVD)

ツバサ(4)


★ツバサ、その他の商品★

0 件のコメント: