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2009年7月19日日曜日

ツバサ・クロニクル 15





ツバサ・クロニクル 15



この話はコミックス5巻に対応しています。


この話の中では、街の人の中でカイル先生だけが羽根のことを知っている。


そして

カイル先生がこの事件の犯人だと確定するのですが


アニメ版では、さくらがエメロード姫に秘密の通路を教えてもらい


そこから脱出します。


そして追いかけてきたカイル先生は

像が倒れてきてその下敷きで・・・



でも、コミックス版にはその描写は無く

城と運命を共にしたとだけファイの台詞で語られます。



エメロード姫はなぜ成仏できずにいたのか?



黒剛やファイの台詞で

子供たちのことが気になっていたから・・・


と書かれていますが


羽根の存在についてはコミックスの中では

小狼の台詞で

歴史書にはかかれて居なかったとあります。


つまり、街の人たちは羽根の存在を知らない。


エメロード姫は羽根を元の持ち主に返したい・・・

というより、羽根が原因で争いが起こることが耐えられない。

だから成仏できなかった。


私はそのように感じるのですが・・・



そして、エメロード姫はさくらに

誰かがずっと見ていると伝える。


そして太った男が、カイル先生の失敗を誰かに報告する。


この太った男は誰か?



最初にエメロード姫の話を小狼たちに教えた

酒場の主人に似ているのですが

ちょっと機械的な感じで印象が違うので断定は出来ません。



この国での印象的な言葉は


グロサムさんの台詞。


沈黙を美徳とする。



何かした事に対して言いふらす事でもない。



確かにそういう部分は必要だけど

言わなきゃわからないって部分もあります。



また、正確に伝えられなかったために

エメロード姫は城下の子供たちを思ってした事が

後の世で、子供をさらう怖い人・・・というように変化してしまう。



これは重要な事では?



言わなくてもわかる・・・


これは古い時代の日本にもあったのですが

現代の日本では言わなきゃわからない。


でも、言わなくてもわかった気持ちになり

肝心なことが伝わらない。



そのように感じます。


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