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2009年9月12日土曜日

ツバサ・クロニクル 24 3/3





ツバサ・クロニクル 24 3/3





どのみちこの異変を収めるには
あいつが持っている力の源とやらを
何とかしなくちゃならねぇしな。



みなさん、ありがとうござます。



はぁ。
違うだろ?



え?



敬語!



うん。



気をつけて。



はい。
行ってきます。



うん。



よーし!
行くぜ!

こっちだ!
こっちだ!



今だ!
行け!






てやぁ!



小狼も剣を持っていましたね。
教えているのはあなたですか?



成り行きでな。



ふ。



あ!



小狼、強くなってました。
良い先生なんですね。



もとはそっちが教えてたんだろ?
身のこなしが小僧とそっくりだぜ。



たぁ!






ぁ!



星史郎さん・・・
本気だ。






日本国には骨のあるやつは
もう居なかった。
こんな相手に会えるなら
異国へ飛ばされるのも悪かねぇ。



あなた、シュ(呪)がかかっていますね。
それも、かなり強力な。
いいんですか?



ぁ?



あなたは誰かを倒すたびに
強さが減っていく。
それでも僕を倒しますか?



てめぇを倒すにゃぁ
息の根を止めるつもりでいかねぇとな。



なら、こちらも同じ覚悟で望まないと
いけませんね。



ふっ!



えぃ!



やぁ!






うん
ぱこーん!



ぁ?!



ん。



なんだ?



ん?



黒さま、やっほー!



お前ら!?

生きてやがったのか。



ちゃんとこっちへ戻っていたようですね。
二人とも。



どういう事だ?



あれは、現実じゃなかったんです。



訳わかんねぇぞ。



あなたとの戦いはここまでです。



冗談じゃねぇ!
まだ勝負は・・・



小狼たちを見たとたん
あなたから殺気が消えましたから。



ん・・・



あ!



これで、本当の目的を果たせます。



めきょ!






ワンコが手に入れようとしてるのって
あれか?



私の・・・
羽根・・・



あれです。
あの力が仮想現実を実体化させているのです。



でも、何のために?






星史郎さん・・・



さぁ、出てきてください!
永遠の命を司るものよ。
イの一と呼ばれる最強の鬼児よ!



なんだ!?



う・・・ぁ・・・



ぁ・・・!



やっと会えましたね。
あなたがイの一の鬼児・・・
ですよね?



うふ。

見つかっちゃった。



あ、あれが
イの一の鬼児?



あの女じゃねぇか!?



知ってるんですか?



あの人・・・



知ってるの?

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