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2009年10月17日土曜日

ツバサ・クロニクル 第2期6(32)感想・原作比較





ツバサ・クロニクル 第2期6(32)感想・原作比較


この話もアニメだけの物です。

ファイっていつもニコニコしているけど

心の中では、常に別の事を考えている。


桜都国で、モコナが言っていたけど

今までファイの過去は全くの皆無。

この物語が始まったときにほんの少しだけ出て来たのみ。


ファイが魔法使いで、背中の刺青で魔力を抑えていたけど

侑子さんにそれを対価に渡し

国を出る時、王様を眠らせ水の中に沈め

チィに番を頼む。


ファイについての情報はこれだけ。


今までさくらや小狼、黒剛の知っている別の人はたくさん出てきたけど

ファイの知っている人は誰も出てこなかった。


そのため、チィを見たときのファイの驚きは・・・



コミックスではまだファイの知り合いは出てきていないので

ファイの国のチィがどういう存在かは明かされていないのですが

(アニメ版終了後に出てくるのですが)


この国のチィは、魔力で作られた命という。

そして国の外へ出たら存在が消えてしまうという。


これは後で出てくる、ファイの国のチィの存在を暗示している?

とも言える気がします。



タイトルどおり、ファイは1日チィと楽しい日を過ごし

無事、チィが王の座に着くことを決め

国の夜が明けるのですが

この国の夜明けとは・・・

何かの象徴に感じたりしてしまう私です。


ツバサ・クロニクル 第2シリーズ II

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