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2009年12月4日金曜日

ツバサ・クロニクル 第2期11(37) 感想・原作比較





ツバサ・クロニクル 第2期11(37) 感想・原作比較



この話はアニメだけの物です。

個人的に言えばあまり・・・

でも、モコナが考えたストーリーという設定なので

仕方ないか・・・

それに、次のストーリーの布石という感じもするので。



モコナの台詞

お約束なの

これがしつこかった・・・


そして小狼くんとさくらが・・・

これもしつこかった・・・



暴走した黒剛を止めるためには

遺跡の前で接吻・・・


ファイのお豆を撒く・・・

の台詞もちょっと不自然?

黒剛が言うなら・・・


でも、余計似合わないか・・・


でも、ファイの国では豆まきの習慣は無いはず。



そして小狼くんとさくらがいい雰囲気になると邪魔が入る・・・



あなた方はまだ早い・・・という事なのだと思うのだが。


そして、実際に接吻を交わすのは

蒼石さんと鈴蘭ちゃん。


これはまぁ、問題ないでしょう。

ストーリー上で既に祝言を挙げた身だし・・・


結局そこへ落ちつくんか・・・と言う感じでした。



でも、モコナに不思議な羽根のペンを渡した人は・・・


髪の色が違うだけでエメロード姫そっくりだったし・・・


黒剛や小狼くんたちがモコナと合流した所で

ペンを渡した女性は消えてしまうし・・・

彼女は幽霊だったのだろうか?


でも、自分が関与した事で歴史が変わってしまったと

責任を感じている小狼くん。


時間旅行を扱う話の永遠のテーマですね。


もし、あの時、あの事件が発生しなかったら・・・



でも、運命を信じる私としては・・・

その場でその選択をしなかったとしても

結果として同じになるのでは?

と思ったりします。


ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 4


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