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2009年12月8日火曜日

ツバサ・クロニクル 第2期12(38) 感想・原作比較





ツバサ・クロニクル 第2期12(38) 感想・原作比較



この話もアニメだけのものです。

前の世界で手に入れた羽根をモコナが預かっている。

その羽根をさくらに返そうとしたら・・・



小狼くんたちが到着した場所は道路の真ん中。

危うくひかれそうになる所を避けたのはよいが

羽根はトラックにひっかかり、トラックはそのまま行ってしまう。


バスが来て乗るかどうか迷っている所へ(お金も無いし)

自分を助けると思って・・・

とバス代を出すと言ってくれる人が居る。



まぁ、なんて物好きな・・・

見ず知らずのしかも4人と1匹分のバス代を出そうというとは・・・


自分を助けると思って、乗ってくださいと言うのを聞き

私はてっきり、揉め事でも・・・と思ったのですが


バスのお客は・・・




なんか見覚えのある人ばかり。




桜都国で会った事がある

譲刃さんを悩ませているのが

同じく桜都国では道具屋をやっていた爺さん。


話し相手にと言われたは良いけど

話がかみ合わなくて困っている。



この爺さんが言うのは


人生とは・・・



まるで禅問答ですね。


でも、ここでもこのお爺さんが言う台詞


この世に偶然など無い。
あるのは必然だけじゃ。



侑子さんが言ったのと同じ台詞なので

小狼たちは顔を見合わせる。



一行の旅、そしてこのバスの旅を暗示する台詞。



人生とはかくも虚しきものじゃのう。
や、せめてこのわしだけでもと言いたい所じゃが
まぁ、ご覧の通りの老いぼれでのう。
もう20年か30年若けりゃ
喜んで力を貸したのじゃが。



実は私はこの台詞は正直嫌いなのです。

相応の歳の人がよく言う台詞。

まぁ、ご覧の通りの老いぼれでのう。
もう20年か30年若けりゃ・・・



それなら若ければやったのか?

残念ながら、この台詞を言う年寄りで

それなりにやっている人を私は知らないのです。


若い頃それなりに生きなかった。

今は歳のせいにして動かない。

このパターンが私の周りには非常に多くて・・・

人間とはこのような者かもしれないと思ってしまいます。



昔はやったけど、今は動けなくて・・・


これなら納得なのですが・・・



そして小狼は・・・

ギャングに襲われそうになった時

上手くすれば、乗り物を奪って・・・

と考えてバスから降りる。



しっかりと、行って来ます。

と言い残して。



目的のためには・・・

強いね・・・

と思ってしまうのですが・・・



ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 4


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