楽天

2009年12月24日木曜日

ツバサ・クロニクル 第2期16(42) 感想・原作比較





ツバサ・クロニクル 第2期16(42) 感想・原作比較


この話はコミックス版、14巻に載っています。

アニメではかなり膨らませて描かれています。


追っ手から逃れて飛び込んだ先は・・・

玖楼国?


アニメでは街を散策する

さくらたち。


そして、小狼くんの家に入っていく

さくら・・・


でも、さくらの台詞では当然

小狼の事は覚えていなくて・・・


優しい考古学者の先生が住んでいたという。


写真には幼い小狼も一緒に映っているはずなのに

そこにはフジタカさんしか映っていない。



さくらの住んでいた王宮へ行き

ファイがこの世界はさくらの記憶の世界だと言うのだが・・・



そして、さくらが不思議と思っていた場所に

記憶の本はあると言う。

その場所が遺跡。



コミックス版では遺跡のすぐ傍にいきなり一行は着きます。




ファイはこの国の仕組みを見破るのですが

黒剛の台詞。



仕掛けを見破るには
仕掛けた以上の力がいる。
それも魔法とやらは使っちゃいねぇみたいだしな。


ファイに対して何らかの不信感?



今まで、さくらの記憶の羽根を手に入れるたびに

小狼の過去とさくらの過去が明らかになり

レコルト国で黒剛の過去を

記憶の本を通して小狼が見ることで明らかになり・・・



旅の一行の中ではファイだけがまだ謎の人物。


わかっているのは、魔術師。

でも、魔術はまだ使っていないのでどの程度かも不明。


今まで居た国の王様を水の底に眠らせて

その王様から逃げなければいけない・・・


ファイに関しての情報はここまで。



遺跡に入る前に小狼は

さくら姫を襲った人は蝙蝠のような紋章をつけていたことに気づき

黒剛のお母さんを襲った物と同じと気づくのですが

この部分はアニメ独自の話になっています。



でも、小狼が黒剛の記憶を覗くことになり

黒剛は蝙蝠の紋章を持った者の正体を知ることが

当面の望みであり

その結果、この辺りからようやく黒剛が協力的になってきたような・・・




さくらの羽根を手に入れるために

神殿の地下へ飛び込む小狼と黒剛。

そして図書館の番犬(?)に襲われるのだが・・・



その番犬を倒す小狼。

でも、その時の小狼は・・・

顔が変わっている・・・



それに気づいた黒剛の台詞。



おまえ・・・
誰だ?



次のストーリーの布石になっているのですが

テレビアニメ版では次のストーリーは・・・

放送されませんでしたね。



コミックスでは

小狼は倒した感触は身体に残っているけど

記憶が無いと感じているのですが

アニメでは小狼のこの言葉は出てきません。




さくらの記憶の世界である神殿では

モコナが移動しようとしたのだが

移動に対する防御魔法が働いているために移動は無理。



コミックス版では逃げる途中で炎の攻撃を受けるのですが

小狼くんが本が燃えるのでは?

と心配するのですが

この場面ではアニメには無かったです。



そして、図書館の入り口まで出てきて

ファイが結界を張りモコナが移動・・・

コミックス版では東京編に・・・


なのですが・・・



アニメ版では・・・



リアルタイムでこれを見ていたとき

第2期も26話で終わることがわかっていたので

どこでストーリーが切れるのか?


非常にハラハラドキドキでした。


東京編をテレビでやるのか、やらないのか・・・

国営放送であれができるのか?!?!

それとも東京編をお子様仕様に変えるのか・・・



ツバサ・クロニクル 第2シリーズ5

ツバサ(14)


★ツバサ、その他の商品★

0 件のコメント: