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2010年1月13日水曜日

ツバサ・クロニクル 第2期20(46)感想・原作比較





ツバサ・クロニクル 第2期20(46)感想・原作比較



この話もアニメだけの物です。



秘妖(キイシム)の国に連れてこられた小狼たち。

あまりの臭いに辟易して言る黒剛たち。

でも清い流れは秘妖(キイシム)の国の民にとっては毒になるという。


そして羽根は災いの元として秘妖(キイシム)の国にあるという。

しかも、前回、ナユタヤ国で悪政を強いていた馬鹿息子の手に。

その馬鹿息子は羽根の力で秘妖(キイシム)の国の民を操っているという。


春香は秘妖(キイシム)と春香の母とが術比べをした時の話を聞かされる。

そして最後は春香の母が勝ったという。


春香は母が勝ったという方法を教えてほしいと願うが

それは自分の力で会得しなければいけないと言われ

教えてもらうことは出来ない。



一方、小狼と黒剛は城を攻めに行く。

秘妖(キイシム)の国の民を殺さずに

馬鹿息子から羽根を取り返す。



モコナは羽根の波動を感じさくらたちは

橋のところへ行き、秘妖(キイシム)の国へ入る。

川はいろいろな物の境い目と言われているが

ここでも、秘妖(キイシム)の国への扉となっているらしい。


さくらから春香は秘術の鏡を受け取り城へ向かうのだが・・・


扇動された秘妖(キイシム)の民は自分たちが操られていたことを知らない。



でも、春香は術を使わず丸腰で皆を信じているから・・・

と言い、立ち向かう。



真の術者とは術を使わないことに意義があると。



民の争いの心を取り除き

民と一つになった春香は馬鹿息子の元へ。




綺麗にまとめたなという感じですね。

理想と言うべきか。

ただ理想的すぎて嘘っぽく見てしまうのは

私が現実社会を知りすぎたせいでしょうか。



お子様むけという事を考えればこれで良いのでしょうけど

あまりに綺麗にまとまりすぎて

面白みに欠けるといいますか・・・

でも、作品的には良いのでは?


そんな感じです。


小狼くんのお父さんが彼に教えた言葉を

ファイが受け売りで使うのですが



見た目に惑わされず
そこに秘められた本質を知ること。
それが一番大切なんだ。




全てにおいて永遠の課題なのかもしれません。



ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 6


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