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2010年1月21日木曜日

ツバサ・クロニクル 第2期22(48)感想・原作比較





ツバサ・クロニクル 第2期22(48)感想・原作比較


この話もアニメだけの物です。


大きな鳥が次元の狭間を飛んでいく。

飛王と侑子さんが変化の時を感じている。

そして小狼たちが着いた国が羽王、カオスがいるタオの国。


人々は不思議な力で物を移動したりしている。



街へ着くと城の衛兵がさくらたちを迎えに来る。


王であるカオスはたくさんの姫の羽根を扇として持っている。


今まで旅をしてきて

姫の羽根は1つの国に1個か2個。

それも、1個が見つかり移動して、それから2個目・・・



それが急にたくさんの羽根。



その羽根を旅の話を聞かせるだけでくれると言う。


黒剛が怪しむのも無理は無いでしょう。


私もこの話を見て、その羽根は本物か?

モコナが見分けられないほどの似て非なるものじゃないのか?


そう、思ってしまいました。




それに羽根が戻って思い出の夢を見ているさくら。

砂漠で大きな物から逃げるさくら。



ミミズのお化けに見えるのですが

コミックス版を良く見ると・・・

トーキョー編に出てきた物と同じような感じがします。



そしていきなりの侑子さんの通信。

侑子さんは小狼たちに

バレンタインのお返しの請求っぽく見えるのですが



この場面で侑子さんが意味深な言葉を残している。



この世の全ての出来事には
始まりがあって終わりがある物よ。

良い行いには良い結果が。
悪い行いには悪い結果が待っている。
人はそれを因果と呼んでいるわ。



非常に気になったりします。



そして、姫の羽根を持つ鳥が居るという。

その鳥を小狼たちは倒しに行くのだが・・・


最終回に向けて非常に気になる展開です。




ツバサ・クロニクル 第2シリーズ 6


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