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2010年2月24日水曜日

劇場版 ×××HOLiC 真夏ノ夜ノ夢 感想





劇場版 ×××HOLiC 真夏ノ夜ノ夢 感想



よくアニメで人気が出て劇場版

という流れが多いのだが

この作品、ツバサの劇場版と2本立てで公開された作品でした。


ツバサの放送が始まって

この劇場版。


そして民放深夜放送でHOLiCがスタート。


つまり劇場版の後にアニメ放送となった作品です。


コミックス版を知っている人には説明も要らないのですが

知らない人向けに作られているなぁ・・・と改めて感じました。


確か百目鬼はワタヌキの事を

オイとしか呼ばなかったような記憶が・・・



その都度、四月一日は

オイじゃねぇ!
と反論。


しかし、今回の劇場版では

百目鬼くんはちゃんと

ワタヌキと呼んでいます。



切羽詰った声で

長い間留守にしていた家に入れなくなったという女性。


そういうあなたも不気味ですけど・・・


行ってみた家も


侑子さんやモコナは気に入った様子だが

四月一日は

百目鬼が呼ばれた事や家の雰囲気に引いた感じ。


しかも、家には鍵も無いのにすんなり入れ

って言うか


風も無さそうなのにブランコは揺れ

人の気配は無く

テーブルの上にメモがあるのみ。



侑子さんはそのまま進むが・・・



部屋に入ろうとすれば

そこは壁。


侑子さんは四月一日に開けるように言う。



そうすると、数人の人たちが既に集まっている。



侑子さんは四月一日や百目鬼に

ここに居る人たちと話を合わせる様にと言う。



表面的には侑子さんは招待状を受け取ったから

ここに来たといい

家に入れないと言った女性の依頼は

四月一日が受けたものという。



でも侑子さん

最初からある程度の結末わかっていたのでは?


おかしい事がいっぱいなのに

ひたすら知らん顔。


しかも百目鬼くんにも何か言い含めて・・・



でも、百目鬼は見えない体質だから本当に知らなかったのかも・・・



四月一日は化粧室へ行こうと思えば

ひたすら歩かされて・・・


自分が何をするために部屋を出たのかを忘れるくらいに・・・



食事が済み、別室へ行くのだが・・・


一人、二人と帰ってこずに・・・



百目鬼くんは応接間の絵に関心を持ち

そこに描かれている人の顔を見れば・・・


では、現在ここに集まっている人は本当に人間なのか?!

でも、幽霊とか見えない百目鬼くんが見えているのだから・・・



そうこうしているうちに

泊まるように促され

部屋へ行こうとするが

これがまた遠く・・・



そんな中、百目鬼が

幽霊を迷わすために延々増築を続ける家がある

などと話し・・・


いざ部屋に着けば

完全マイペースな百目鬼くん。



疑心暗鬼な四月一日。


なんか、侑子さんも百目鬼くんもおかしいんですけど・・・


なぜ、疑問に持たない?



四月一日が何か言っても知らん顔。



どうやら侑子さんはわざとやってたらしいと

終わってみれば感じるのですが・・・



不思議な夢を見た四月一日。


しかし、部屋の作りは変わっているし

百目鬼は壁でさえぎられているし・・・

置いてあった手紙は変わっているし・・・



そして四月一日は誘われるままに歩いていった先には・・・


さまざまなコレクション部屋。


う~ん・・・


正直気味が悪いんですけど・・・



世の中、いろいろなコレクターが居るのはわかるのですが・・・



そして家の主人・・・と思ったら

それは家の妖精。




そして家の持ち主であるお婆さんの生霊が

少女となり、侑子さんの所へ依頼主として来た女性で・・・



十分それはそれで不気味なんですけど・・・



開かずの家は持ち主のお婆さんの意志で

博物館になり

解放されたコレクターたちが手伝う事になったと言うが・・・



こういうので深く考えちゃ駄目ですね。


ついつい、解放されたコレクターって・・・

過去何人いたのか?

かなりの数になりそうな気もするのだが・・・

などと余計な事を考えてしまいます。

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