楽天

2010年3月2日火曜日

劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君 感想





劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君 感想



この作品、実は劇場で見ようとしたのですが・・・

いつもの劇場の情報を調べずに行ったので

見ることが出来ず・・・


代わりにNARUTOを見て帰ってきた記憶があります。


またもやモコナは小狼たちと黒剛たちを別々の場所に落として・・・


小狼たちは村の少年、クルリと彼が連れている鳥、ココロリと仲良くなる。


彼らの住まいに案内してもらうのだが・・・



さくらが疲れたような顔をしている時

クルリはもうすぐだと言う。



2回目に見ているとわかるのですが

さくらたちの少し後ろの樹には1羽の鳥が・・・



黒剛たちはこの国の警備兵(親衛隊)と一戦交え・・・


親衛隊は倒したものの結果として捕らわれの身に。


捕らわれた場所が、牢屋と言うより鳥かご・・・



黒剛は牢抜けをしようとするが

ファイが魔法で囲われているから無理と言う。


ファイの台詞で


物音一つしない
静かな夜だね。


と言っているのだが、実際は黒剛が何とか出ようと・・・


そして小狼とさくらは知世姫に会い


知世姫は声を封印されているが

手を触れる事で相手の人と会話が出来る。

そしてさくら姫に指輪をはめてくれるのだが・・・

その瞬間、さくら姫が見たものは・・・



そして直後に知世姫は襲われ、連れ去られる。



ここで知世姫がさらわれた事で周囲の者の

後悔、絶望などがあるのだが・・・


なぜ知世姫の居場所が王にばれたかと言えば

小狼たちの後ろにいた鳥は、王の鳥。



そして小狼たちは知世姫を助けに行くことに・・・



たるの中に入って水路を流されて王宮に入ると言う。



そのような方法で入れると言うのが不思議だったりもします。

一体どういう地形になっているのか?!

地図を書いて見ようなんて思ってしまうのだが・・・



でも、途中で水路の水が抜かれその後の大洪水。



何とか王宮に入れたのだが警備が本当に手薄も手薄・・・



水路から人が・・・


何てことは考えていなかったのか?


それともこれからの事を考えれば

王宮などどうでもよかったのか?

上手の手から水が漏る・・・


まさにこの事かと・・・




しかし、王の悪巧み

永遠の闇の到来には大量の水が必要との事。

仕組み等が理解できないのですが深くは突っ込まない事に・・・



王が王宮を離れた事で牢の鳥かごの魔力も弱まり・・・


黒剛たち、無事脱出。

そして小狼たちと合流。



黒剛の台詞で


目立たなかった分
暴れさせてもらうぜ!



黒さま、狭い場所でストレスたまってた?!

なんて思ってしまいます。


本当に今回は出番が少なかった

黒剛とファイだから・・・



そして大砲で王のところまで・・・

という小狼だが

この時も小狼が入るのは樽の中。



良く壊れないな・・・随分頑丈な・・・

なんて無粋なつっこみをしてしまいます。



クルリが知世姫の鳥、ライファンを呼ぶのだが・・・


他人の鳥でも呼ぶ事が出来るのか?!


友達なら可能なのか?!


ここも謎が多いのですが


ライファンは小狼を乗せて知世姫の下へ


もう、これは理屈じゃなくて心で動いているとしか言えない感じです。


なぜ、ライファンは初対面の小狼を乗せて飛ぶのか?

という疑問が出てしまうので。



そして、あと少しで闇の完成・・・と言うとき

王のたくらみは崩れる。


指輪が知世姫の手には無い。


小狼には知世姫の声が聞こえてくるのだが

これは指輪を小狼が持っているから?!



ここでの小狼の戦いは刀ではなく蹴り技。


と言うと・・・


ツバサ時間の中では1期が終わった頃なのか?


と思ったりします。



そして闇を開くための鍵を侑子の頼むのだが・・・


対価は鳥との絆の象徴の鈴。



鳥は自由になったが・・・



クルリがココロリを追いかけるところは・・・

彼の気持ちはわかりますね。


今まで共に居たものとの別れ。


でも、人はそうやって相手をしばっているのかもしれません。


劇場版 ツバサ・クロニクル 鳥カゴの国の姫君

0 件のコメント: