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2010年3月18日木曜日

ツバサ OVA 東京編1 感想・原作比較





ツバサ OVA 東京編1 感想・原作比較


この話はコミックス版、14巻、15巻に載っています。

ただDVDはコミックス特別版、予約品のみにあった物なので

中古を探さない限り、手に入れることは出来ません。



コミックス版では

レコルト国で羽根を手に入れ(盗み)

図書館の前でファイが口笛を吹き結界魔法を張り

モコナが次元移動をし、この東京へ来るという展開なので

この東京編はコミックスのほうと話がつながっています。



アニメ版のツバサクロニクルでは

図書館の前で移動しようとしたのだが

移動できたのは場所だけで次元移動は無理。

そして図書館の中で一夜を明かそうとしたのだが

レコルト国の兵にみつかり・・・


という所で、記憶の本の羽根の魔力が消えたために

無事、捕まらずに別の世界へ移動して終了・・・

となっています。


さすがに天下の国営放送、教育テレビで

羽根を泥棒、逃亡、逃げ切る

というのはまずい・・・という配慮でしょうけど

その部分を教育的に書き直したために

緊迫化などが消えてしまった・・・

レコルト国で羽根を強奪という形で手に入れ

逃亡者として移動したのだが、一難去ってまた一難

という東京編。



元のコミックス版に添った形でこの東京編が作られているので

私は好きですね。


ファイが魔法を使ってレコルト国からの脱出し

小狼は図書館の番犬を倒したあとの記憶が残っていない事を気にし・・・



でも、二人はその事を話さない。



不満そうな黒剛。


どいつもこいつも・・・



しかし着いた東京は・・・


危険な雨が降り、雨宿りできると思ったら・・・


そこには死体が・・・


中に入った小狼は襲われ、足に矢傷。


そして小狼は、神威と呼ばれる少年に

おまえは『エ』か?

と言われるが何のことかわからない小狼。


黒剛と神威が戦う事になるのだが

神威は黒剛の剣圧で壁にたたきつけられるのだが

痛みを感じていない様子。



小狼や黒剛たちを襲ってきたのは水泥棒と間違えられたため。


そしてこの国は

酸性雨が15年前から降るようになり

外の水は使用できず、地下水脈に頼るしかない状況になっていた。

そしてもう1箇所

タワーと呼ばれる場所に水が残っているが

そこの人たちと争っているという。



ファイは

さくら姫がこの国の惨状を知らないように

眠っていて欲しいと願い

小狼が熱を出すかも・・・と心配する。


そして黒剛に話しかけるのだが

黒剛は・・・無言。


そして黒剛はファイに言う。


おまえがそう望んでいるんだろ?
ヘラヘラしながら誰も寄せ付けないように
誰ともかかわらねぇように・・



翌日、食料調達にファイと小狼が行く事になる。


みんな黒剛が来る物と思ってたのに・・・



黒剛が行くということは

怪我をした小狼が姫についているという事で

ファイと黒剛が・・・


と必然的に・・・



それをファイが自分が小狼と行くと言い

黒剛はお留守番。



ファイ・・・

黒剛を避けたね・・・


それに気づいている黒剛も・・・

あの野郎・・・と言っているし・・・




コミックス版のほうでは

小狼が朝、起きた時にちょっと・・・

すぐに元の小狼に戻るのだが・・・


でも、アニメではその場面はカット。


そして小狼たちが食料と言うのは・・・


突然変異種と呼ばれる巨大な・・・

蛇?みみず?

毒があるがそこを避ければ食べられるという。


1匹しとめた直後にもう1匹が・・・


それを小狼が剣で断ち切り・・・


その直後、小狼は羽根を探しているというのだが


アニメでは特に表現されていないように見えるが

コミックスのほうでは、小狼の意識が・・・





一方、封印されていた少年は目覚め

星火の力によって侑子さんの元へ。

星火は

夢は終わらせなければ・・・

と言う。




侑子さんは彼を右目の元(小狼たちのところ)へ送る。




そして、さくらはの変化に気づいた黒剛・・・


さくらは息をしていない・・・




細かい部分はカットされているのですが

ほぼコミックスどおりで

映像になるとやはりイメージが大きくなり

個人的には非常に満足ですね。



この後の話の展開を知っているので

このアニメが出た時も

あの場面や、あの場面をどうアニメ化するのか?

非常に気になっていました。

なかなか衝撃的な内容ですから。


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