楽天

2010年3月22日月曜日

ツバサ OVA 東京編2 感想・原作比較





ツバサ OVA 東京編2 感想・原作比較



東京編の第2話。

この話はコミックス版、15巻、16巻にに載っているのですが

ハラハラドキドキの展開で目が離せません。


小狼は神威から、おまえ『エ』だなと言われている。

そして『エ』とは何なのか?


テレビ版ツバサでずっと培養液の中で封印されていた少年。

彼が誰だったのか?


ここで明かされます。


そして今までさくらや黒剛たちと旅をしてきた小狼は・・・


飛王に作られた存在。写し身。

そして封印されていた少年が本体。



写し身の小狼からは心が無くなり

ファイの魔術を手に入れるためにファイの片目を食べ

写し身、小狼は作った者の意志のままに動く人形となったために

本体小狼が写し身小狼を倒そうとするが・・・


目覚めたさくらが

やめて!

と叫んだために二人の小狼の戦いは終わる。


小狼がファイのもう片方の目も食べようと

目の傍に口を寄せたときは思わず鳥肌が立ちました。


そして


今まで一緒に旅をしてきた小狼はもう居ない・・・

写し身小狼はさくらが止めるのも振り切って

次の世界へ行ってしまう。


切なくて悲しくて・・・


そして片目を失ったファイはどうなるの?!?!


結界を失った都庁は崩壊するしかないのか?!



そしてようやく目覚めた昴流。


双子の吸血鬼だと言うが・・・



神威は残忍さが感じられるのだが

昴流は・・・優しい。


さくら姫に一番辛い時に目覚めさせてごめんね。

と言っている。


なぜここでこの二人が?!?!



そして異世界から来た、本体小狼の服にある胸の紋章。

それは黒剛の母上を殺めた者の紋章だと言う。




初めてこれを読んだときは

まさかまさかの急展開でハラハラドキドキの連続でした。



ツバサ(15)

ツバサ(16)


★ツバサ、その他の商品★

0 件のコメント: