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2010年5月23日日曜日

コードギアス 反逆のルルーシュ 1 2/2



コードギアス 反逆のルルーシュ 1 2/2



コードギアス 反逆のルルーシュ 1





テロリストは地下鉄構内に潜伏している。
貴様たちの目的は
テロリストが奪った兵器を見つけることにある。

イレブンの居住地
シンジュク・ゲットー
旧地下鉄構内を探索せよ。
発見し次第コールを送れ。
ターゲットの回収は我が親衛隊が執り行なう。

貴様たちは名誉ブリタニア人とは言え
元はイレブンだ。
同じサルの臭いを嗅ぎ分けろ!
銃火器の携行を許可する身分になるため
功績を挙げろ!

今こそブリタニアに忠誠を見せるチャンスである!



イエス
マイ・ロード。






い・・・






事故か?
それとも・・・






だ・・・
駄目か・・・

頼む。
扇。
見つけて・・・






404がターゲットを発見しました。



よし。
回収準備。






今のうちに上からよじ登れば・・・

ぁ!

う!
ぁ!

ブリタニア軍!



殺すな。
これ以上。



なぜ?
俺は・・・



しかも毒ガスなんて。



ぇ?



とぼけようとしても・・・



だから!



どうせその毒ガスだって
ブリタニアが作ったんだろ?



おまえ・・・



殺すな?
だったらブリタニアをブリタニアをぶっ壊せ!



ルルーシュ!
僕だよ。
スザクだ。



ぇ!?



おまえ
ブリタニアの軍人になったのか?



きみは?
まさかこれ・・・



なに言ってんだ?!



ぁ!



毒ガス・・・
じゃ
ない?!






ごめん。
慌てて扇ごと・・・



いいさ。
グラスゴーの回線が使える。
それより、やはり・・・



あぁ。
情報どおり毒ガスだと思う。



永田は?



わからない。
地下だとは思うけど。






ぅ・・・






答えろよ。
スザク。
毒ガスか?
この子が。



しかし
ブリーディングでは確かに。

ぁ・・・



このサルめ!

名誉ブリタニア人には
そこまでの許可は与えていない!



しかし、これは・・・
毒ガスと聞いていたのですが・・・



答弁の権利は無い!



まずい。
確かに毒だ。
外に漏れればスザクの主人たちが
危うくなるほどの猛毒。



だがその功績を評価し
慈悲を与えよう。
枢木一等兵。
これでテロリストを射殺しろ。



ぇ?
彼は違います。
ただの民間人で巻き込まれただけです。



貴様!
これは命令だ!
おまえはブリタニアに忠誠を誓ったんだろ?



それは・・・



ぅ・・・



でも・・・
できません。



ぁ!



なに?!



自分はやりません。



民間人は・・・
彼を撃つような事は・・・



では
死ね。



ぁ・・・



パン



スザク!



見たところブリタニアの学生らしいが
不運だったな。



ぁ・・・



女を捕獲した後
学生を殺せ。



イエス・マイロード。






ブリタニアのクソども・・・
日本
万歳!






逃げられただと?!
それでも親衛隊か!



申し訳ありません。
爆走はほぼ上方へ拡散したのですが
岩盤が・・・



なにゆえお前たちだけに教えたと思っている!



探索を続行します。



作戦は次の段階だな。



し、しかし殿下・・・



あれが外に知られたら
私は廃嫡だよ。
本国には演習を兼ねた区画整理と伝えよう。

第3王子
クロヴィスとして命じる。
シンジュク・ゲットーを壊滅せよ!






きゃぁ!



うわ!



どうしてブリタニアが?



お爺さん。



ぁぁぁ・・・



よし。
次は上のフロアだ。






相手は名誉ブリタニア人にすらなれないクズどもだ。
一匹残らず抹消せよ。



当然。



ジェレミア管理官。
バトレー将軍が第2方面軍の指揮をとってほしいと。



参謀が居るだろ?
せっかくの前線
楽しませてくれよ。






ふ。






何なんだよ!
お前は!
お前のせいなんだよ!
この騒ぎは!
な!

しかもブリタニアは・・・
ブリタニアがスザクまでも・・・






居ないって?



前線に投入されたようです。



ランスロットを連れてきたのに?



どうしますか?



ごり押ししてもデバイサーが居ないんじゃなぁ。






いいか
そこで待ってろよ。



どうだ?



イレブンしか居ないようです。



うん。
この辺りなのだな?
出口の一つは。



はい。
旧市街との地図は照合済みです。



あぁ!
あぁ!







プルルルル



は!



ん?







切っちゃったよ!
ルルのやつ!






た!



テロリストの最後に相応しいロケーションだな。



お前ら・・・



まぁ学生にしてはよく頑張った。
さすがはブリタニア人だ。
しかしお前の未来は
今、終わった。



ぁ!



殺すな!



パン



おい!



ふ。
出来れば生かしておきたかったが
上にはこう報告しよう。

我々親衛隊はテロリストのアジトを見つけ
これを殲滅。
しかし人質は既になぶり殺しにあっていた。
どうかね?
学生くん。



なんだ
これは・・・

スザクも
この子も
そして俺もが・・・

俺も何一つ出来ないまま
あっさりと・・・
ナナリー・・・

ぁ!



終わりたくないのだな?
お前は。



なんだ?



お前には生きるための理由があるらしい。



さっきの女か?
まさか?



力があれば生きられるか?
これは契約。
力をあげる代わりに
私の願いを一つだけ叶えてもらう。

契約すればおまえは人の世に生きながら
人とは違う理で生きる事になる。
異なる摂理。
異なる時間。
異なる命。
王の力はお前を孤独にする。
その覚悟があるのなら・・・






ラグナレクの接続。
神話の
再びの始まりだ。






いいだろ。
結ぶぞ。
その契約。



ん?



なぁ。
ブリタニアを憎むブリタニア人は
どう生きればいい?



貴様
主義者か?



ん?



どうした?
撃たないのか?
相手は学生だぞ。
それとも気づいたか?
撃っていいのは
撃たれる覚悟があるやつだけだと。



ぅ・・・
なんだ?



ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる。
貴様たちは
死ね!



ウハハハハ。
イエス。ユア・ハイネス。




ぁ!






あの日から
俺はずっと嘘をついていた。
生きてるって嘘を。

名前も嘘。
経歴も嘘。
嘘ばっかりだ。

全く変わらない世界に飽き飽きして
でも
嘘って絶望であきらめる事も出来なくて・・・
だけど手に入れた。
力を。

だから・・・

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