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2010年6月9日水曜日

コードギアス 反逆のルルーシュ 4 感想



コードギアス 反逆のルルーシュ 4 感想


枢木スザクにクロヴィス殿下殺害容疑と
親衛隊殺害容疑がかけられている。


しかし、クロヴィス殿下が殺害された時間
スザクはランスロットで出撃中か、ようやく帰還した頃。

親衛隊殺害時刻のスザクのアリバイも
技術開発部のベットで寝ていたはず。


つまり技術開発部はスザクのアリバイを証明できるのだが
その意見は聞かないと上層部の判断。
スザクの指紋が出ていると言っているが
それも、でっち上げの可能性が高い。


スザクは純血派に利用されたとしか考えられないのだが・・・


純血派の解説にルルーシュとシャーリーを使う辺りが
上手いなぁと思ったりします。



ただ軍事に関してはかなり進んだ国のように思えるが
その他の事に関しては19世紀か?

なんて考えたくもなったり・・・


まぁ、戦争なんてやってると
わずかなきっかけでいかようにも状況は変化し
どこで何が利用されるかわからない。

都合の悪い人間を流れ弾であたった事にし
抹殺などという事も可能性としては十分にあり
不利な状況とは言え、一応軍事法廷が開かれるだけ
マシなのかもしれない。
もっとも法廷が開かれるのは形式だけのようだが。



ルルーシュがゼロの仮面を頼んだ場所が
賭けチェスをしていた店のオーナー。

という事は・・・
このオーナーはかなりの場所に顔が通じている?


まぁ、賭けチェスなどをしているのだから
裏ルートとのつながりがあっても不思議は無いのだが。



そして扇たちはゼロに対して
仮面の下を見なければ信用できないという。



まぁ当然の反応だと思います。
どうする?


カレンも一緒だし
元はといえばカレンの疑惑を解くための可能性も高かったし・・・


と思ったら
顔を見せる代わりに不可能を可能にする力だという。


旧日本で抵抗運動をしているグループは複数あるようで
藤堂のグループがあることがわかるが
ここで名前がわかるのは藤堂という人物のみ。




枢木スザクはロイドさんに


法廷は真実を明らかにする場所です。


と言うのだが


明かされない事のほうが多いと思うけどね。
真実なんてものは。


と答えるロイドさん。



この世界を知っているか知らないか?
この言葉で象徴されていると思います。



スザクが言うのは理想論。
ロイドさんが言うのは真実。



そしてそれが真実なら未練はないと言うスザク。



考え方としては立派だが・・・
死を美化する日本人と言われても仕方が無いような・・・


どちらが良いのだろうか?
永遠の課題とも思えます。



ロイドさんとセシルさんは
スザクの事が気になっているのだが
何も出来ずにいる。



そしてゼロによるスザクの奪還。

ゼロがクロヴィス殿下の殺害を表明。

ゼロ(ルルーシュ)が殿下を殺害したのだから
当然と言えば当然なのだが・・・


そしてジェレミア卿にギアスがかけられ・・・
突然の豹変(?)


いいな!
全部隊に徹底させろ!
全力を挙げて奴らを見逃すんだ!



ゼロに助けられたスザクは・・・



ここでゼロがゼロではなくルルーシュだったら・・・

スザクはどうしたのだろうか?


でも、スザクは信念を曲げないと思う。



だから僕は
価値のある国に変えるんだ。
ブリタニアの中から。

間違った方法で手に入れた結果に
価値は無いと思うから。



今のスザクにブリタニアを変える力は無い。
でも、ここで処刑されてスザクの意志を継ぐものはいるのか?
理想は必要だが
理想だけで物事を変える事は出来るのか?



僕が行かないと
イレブンや名誉ブリタニア人に対して
弾圧が始まる。



たしかにこの為にスザクは自分だけ生きるわけにはいかないと
法廷へ出向いたのだろう。



そしてナナリーの前に現れる緑の髪の少女・・・


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