楽天

2010年11月2日火曜日

蒼穹のファフナー16 感想



蒼穹のファフナー16 感想



宇宙から来た蛆虫どもに
人類の力を見せてやれ。

人類軍のお手並み拝見ね。

ソロモンの使い方だってわかって無いでしょうに。

バーンズは優秀な指揮官だ。
簡単にはやられはせんだろう。

モルドバのようにならない事を
祈りますよ。



バーンズ大佐はかなり自信家のような気がします。
真壁史彦はそれなりに彼のことを認めているようですが。
総士の心配も納得です。



システムも理解して無い人たちに
任せられないわよ!


弓子のこの台詞
CDCのスタッフ全員の気持ちでしょうね。



すぐに終わる。
そこに居てくれ。
お前が
世界のどこかに生きている事だけが
俺が戦う理由だったんだ。
弓子。



道生の本心でしょうけど
こんな場面で告白?
でも守るものがあるから強くなれるというのは
事実だと思います。



ちゃんと外出許可をとってきました。
そうじゃなくて体力的に弱っている人たちの・・・
こんな時に人間どうしで・・・



遠見先生の言い分はもっともです。
本物の敵が着たら人間同士で戦っている場合じゃないのに。



千鶴?
そこに居たんだ。

ぇ?

あたしをシステムに入れてくれたあなたに
お願いがあるの。



乙姫が遠見先生に電話をかけるのだが
最初、遠見先生は電話の主が誰かわからなかったようで。

無理も無いです。
肉声で会話をするのは始めてでしょうから。
でも、システムに入れてくれた
これで遠見先生は乙姫とわかったようで。

ここで初めて遠見先生の名前が千鶴だと明かされます。
(私は基本的にスタッフロールは見ないほうなので)



何?!
なにしてる!

くそぅ!
無線も無いのか?

おい!
MK.III(マークドライ)!

風が・・・風が冷たい・・・
機体の表面に肌の感触が・・・
こんな巨体になるなんて・・・
身体が・・・重すぎる・・・

それがノートゥングモデルの特徴だ。
一体化して変性意識を受け入れろ!

痛い!

馬鹿野郎!
立って戦え!死ぬぞ!



道生には当たり前の事でも
人類軍パイロットには一体化は難しいようです。
受け入れられないというのもあるのでしょう。



残りの2隻に通達。
南西部沿岸に飽和攻撃を行え!

おいおい。
味方ごとかよ。



兵士あっての軍隊。
指揮官一人では何も出来ないのに・・・
最前線の兵士に心をかけられないような指揮官は
いずれ裏切られるのでは?




きゃぁ!

乙姫ちゃん?

生まれて初めての泥遊び。



バイクで転んで乙姫の心配をする遠見先生だが
乙姫は何もかも初めての体験に喜んでいる様子。
そのくらいの感性でないと乙姫の役目は
勤まりませんね。
全てを受け入れる受容性が必須条件なのでしょう。



何て事を・・・

大丈夫。
まだ表面を焼かれただけ。
選ぶのは・・・これからだよ。



この台詞からも彼女の器の大きさがわかります。



どうなっている?!

本部!

駄目だ。通じない。

指揮系統が断裂しているようだな。
情勢は変化している。
悪いが通してもらうぞ。



真壁史彦は何かに気づいたのか?
施設が勝手に動いた事に意味を感じたのか?

見張りの兵士も史彦を無理に止めようとはしなかった。
知らない場所、設備で戦えと言うほうが無理な話であり
末端の兵士たちは指揮官に疑問を抱いているのだろうか?



今度はあっちが?

我々をどこかへ導こうとしているらしいな。

お前なのか?
乙姫。



さすが兄弟と言うべきか。
でも知識による部分も大きいでしょうね。



う!

乙姫ちゃん!

大丈夫。
島の痛みが伝わってきただけ。

やっぱりやめて。
あなたに万が一の事があったら・・・

このまま隠れていても
島が沈んじゃうだけだよ。
その前にみんなに選んでもらわないと。



YouTubeには乙姫ちゃんかわいい
なんてコメも見ましたが、可愛いだけじゃない。
自分の立場、すべき事をしっかり持った
懐の大きい女の子ですね。
戦って島を守るのも一つの方法ですが
彼女は別の意味で島を守る存在。
しんの強い女の子のようです。

個人的には好きなタイプですね。



Keel Block。
ルルドの泉か。

たとえ強いられた運命であっても
自分の意志で選びなおせと言うのか?
乙姫。




総士のこの台詞
好きです。
人はそれぞれ逃れられない運命を持っている。
でもその中で何を選びどう行動するかは自分自身。

自分で選んで行動した結果には
相応の成果がついてくる。
良い結果が出るか悪い結果が出るか?
それもまた全て選んだのは自分。



どうなってるんだ?
これ?

ぼさっとしてないで
さっさと乗るよ。

乗るの?

スーツ無しで?

一騎だってスーツ無しで
乗った事あるでしょ?

それに・・・
ここで戦わなきゃ
父さんや甲洋たちに申し訳ないよ!



咲良は戦う事を選ぶ。
ここで戦わなければ一生後悔するだろう。
島で戦えるのは咲良たちしか居ないのだから。

一つ謎なんですよね。
突然ファフナーに乗って戦う事になった
咲良・剣司・衛。

スーツ無しに不満を言う男子二人。
でも、衛は戦っている最中には
例のヘルメットをかぶっている。

ヘルメットはどこに?
もしかしてファフナーの座席近くに隠してある?
それしか考えられません。




千鶴は戻って。
シェルターはまだ安全だから。

ぇ?

ここまで一緒に来てくれて
ありがとう。

千鶴?

私も行くわ。
システムの研究者
いえ島に住む人間として
見届けたいの。



乙姫は遠見先生にシェルターへ戻るように言うが
遠見先生は乙姫の手をつなぐ事で
拒否の意志。
遠見先生は島の人間として見届けたいと言うが
私は母親的立場で・・・
というように感じました。



私がこの島でこの島は私。
島に居る人たちが島をどうしたいかは
その人たちの自由。
その人が本当は何を求めているか
その人自身に知ってもらうために
私にできる事は選んでもらうことだけ。
知ってもらうために。

あなたに何も選ばせてあげられなかった。

ううん。あたしも選んだよ。
心を持つ事。それがあたしの選択。
あたしは・・・ここに居るよ。



重くて深い台詞だと思います。
遠見先生は乙姫に
何も選ばせてあげられなかったというが
選べる範囲は少なくても
自分もそれなりに選んだと答える乙姫。



そう。あなたたちも選んだの。
会話のない世界。
何もかも居なくなる無の道。
でも選んだのは
あなたたちだけじゃないよ。

乙姫。

は!

乙姫ちゃん逃げるのよ!

千鶴ありがとう。
でも大丈夫。
おかえり。



敵であるフェストゥムとさえも
会話をしようとする乙姫。
この思想は・・・
真壁紅音の意志を継ぐもの
とも思えてきます。



パイロット聞こえるか?
敵の位置は捕捉した。
やつを倒してくれ。

総士。

ぁ!
一・・・騎・・・

システムとクロッシングしたい。
Mk.XI(マークエルフ)と同じように出来るはずだ。

今更お前は・・・何を・・・

総士お前はこの島だけが楽園だったと言った。
俺はその意味もお前が考えている事もわからないまま
ただお前が言うとおり戦った。
だけど今は・・・少しだけ・・・
わかった気がする。

何がわかった?

お前が・・・苦しんでた事が・・・
俺たちが何も知らない時から
お前は島を守ろうとしてくれた。
翔子の時も甲洋の時も
お前一人で痛みを背負ってた。
お前は決して・・・

ぅ・・・

その機体の識別コードは?

Mk.Sein(マークザイン)!

クロッシングのために
機体を登録する。
ぅ・・・
5秒待て。

総士?

すぐに済む。




総士は圧倒的な強さを持つ機体のパイロットに
敵を倒してくれと頼む。
そしてそのパイロットが一騎と知り
驚くのだが・・・

一騎がシステムとのクロッシングを望むと
今更・・・という対応。
しかし一騎は総士ともう一度話がしたくて
帰ってきた。
島を守らなければという思いで帰ってきた。

総士の苦しみもわかったと伝えると
総士は一人涙する。
一騎は総士が泣いているのに気づくのだが
総士は5秒待ての声でいつもの総士に戻る。


古きよき時代の日本男児
という感じの総士ですね。
男は涙を見せない。
影でそっと泣く。

ただこの影でそっと・・・
の部分がわからないので
総士は冷たいヤツ
無感情・・・
このように見られていた様子もあります。

損な役回りかも知れませんが好きなキャラです。






★蒼穹のファフナー★その他の商品

0 件のコメント: